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CBDでよく聞く510規格とは何?おすすめな理由もご紹介

CBDのリキッド製品を調べているとよく目にする510規格。大体全部510規格なので、あまり気にしていなかったがどういう意味なの?と思ったことはありませんか?

今回は、510規格とはなんなのか、についてお話ししていきます。

510規格とは

早速ですが510規格とは、アトマイザーとMOD(バッテリー)間で接続される、ねじのサイズを表している数字です。なぜ510と言われるかというと、10個のねじ山の間隔が5mmだから、510と言われているそうです。

CBDリキッドの多くは510規格のため、購入するMOD、バッテリーも510規格に合わせて購入しなければなりません。でなければせっかく楽しみに買ったリキッドも吸えませんからね。

他にはどんな規格があるの?

Ego規格や801、901サイズなどがあります。が、正直今はほとんどの製品が510規格なので、ほぼ間違うことはないと思います。

一応製品スペックには書かれていると思いますが、なかったとしても問い合わせれば教えてくれると思います。念の為くらいで覚えておきましょう。

CBD製品の歴史

最近のCBD製品は、使い捨てのPODタイプ使い捨ての510規格のアトマイザータイプのものが主流ですよね。基本的に使い捨てのイメージです。

しかし昔は普通にリキッドが10mlタンクに入って売っていたり、ティンクチャーオイルみたいにスポイト付きの瓶に入って売られていたりしました。

そのため、好きなアトマイザーを使用してリキッドを楽しんでいました。アトマイザーが違うだけで味も全然違いますからね。

最近は濃度濃いめのものが多いので、粘度が高く使い捨てになってきている気がします(あとは値段??)。余談ですが、個人的にはRDAタイプのアトマイザーにリキッド垂らして使うのが一番味美味しくて好きです。

といいつつも使い捨てもアトマイザーも進化してきています。よくみるガラスと別体のドリップチップが樹脂のタイプがあったり、ステンレスタイプがあったり。

フルガラスのアトマイザーもあったり、ついにはエアフローまでついているアトマイザーもありますね。それぞれ使い捨てもしっかり進化してきています。

おすすめのMOD

個人的におすすめなのはiStick picoです。コスパが良く機能性も良く耐久性もいい

機能性も求めつつコスパがいいものといったらこれで解決
CBD吸うくらいならこれで十分です。

機能性もここまでいらなくて、もっとシンプルなのがいい方はこれがいいでしょう。

コスパ最強でみんながよく使っている物です。
個人的には細かく触りたくなるのでiStick pico 派ですが、このタイプもシンプルで使いやすく、大変コスパがいいので一本持っててもいいと思います。

外であまり目立たず使いたい方におすすめなのはこちら。

リキッドタンク部が隠れるので、何を吸っているかわからない見た目で、スタイリッシュなおしゃれMODです。
機能性も良く、持ち運び性、見た目、性能全部良しです。
これがあればairisはいらないかもしれないですね。

さいごに

いかがだったでしょうか?
510規格とはなんなのか、知ることができたと思います。
今となってはあまり気にしないでも、ほとんど510規格かもしれませんが、一つの知識としてお役に立てれば幸いです。

それでは最後まで読んでくださった皆様に、規格違いでMODとアトマイザーが付かない問題に陥りませんように。

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